ゴルメサブジ(ラム肉とハーブのペルシャ風煮込み)

ペルシャ料理

メイン 難易度: ふつう 人数分: 6 合計: 210分

材料

  • ラム肩肉(骨なし、3 cm角に切る) 600 g
  • 乾燥赤いんげん豆(レッドキドニー、一晩水に浸す) 150 g
  • 玉ねぎ(みじん切り) 大1個(150 g)
  • パセリ(みじん切り) 250 g
  • パクチー(みじん切り) 100 g
  • チャイブまたはリーキの青い部分(みじん切り) 150 g
  • フェヌグリークリーフ(乾燥) 大さじ2(4 g)
  • サラダ油 大さじ6
  • ドライライム(リムーアマーニ、穴をあける) 4個(30 g)
  • ターメリック(パウダー) 小さじ1(3 g)
  • 塩 小さじ2(12 g)
  • 黒こしょう(粗びきではなく粉) 小さじ0.5
  • 水 1 l
準備
30分
調理
180分

作り方

  1. 1

    広口の鍋に油大さじ4を熱し、パセリ、パクチー、チャイブを中火で、よく混ぜながら濃い緑色になって香りが立つまで15〜20分炒める。最後の1分でフェヌグリークを混ぜ込み、取り出しておく。

  2. 2

    厚手の鍋に残りの油大さじ2を入れて玉ねぎをきつね色になるまで8分炒め、ターメリックとラム肉を加えて肉の表面全体に焼き色をつける。

  3. 3

    水けをきった赤いんげん豆と水を加えて沸騰させ、アクを取り、ふたをして弱火で1時間煮る。

  4. 4

    炒めたハーブ、穴をあけたドライライム、塩、こしょうを加えて混ぜ、ふたをして、ラム肉と豆がとてもやわらかくなるまでさらに1.5〜2時間煮込む。

  5. 5

    最後の20分はふたを取り、煮込みにとろみがつき、表面に少し油が浮いてくるようにする。

  6. 6

    ライムを鍋の側面に押しつけて果汁を絞り出し、味見をして塩で味をととのえる。

  7. 7

    蒸したサフランライス(チェロウ)にかけて、熱々を盛りつける。